実印は自身の相棒

実印イメージ

よく、印鑑3本セットで○○万円という宣伝を見かけますが、この印鑑3本セットとは、実印、銀行印、認印という、絶対に使う事がある印鑑のセットのことです。

実印が欲しい時に、こうしたセットを買う方が多く見られますが、持っているだけでは、実印とは言えません。
知っている人の方が多いでしょうが、知らない人も多いでしょう。

では、なぜ実印だと言って販売しているのでしょうか。

これは、印鑑登録をする際、実印として認められる印鑑ですよ、という意味なのです。
そのため、実印はお金で買うものではなく、印鑑登録をしてある印鑑のことを、実印と呼ぶのです。

では、どんな印鑑でも、印鑑登録をすれば、実印となるのでしょうか。
答えはNOです。

なぜなら、市区町村によって、多少の違いはありますが、プラスチック製の印鑑や、ゴム印などは、実印として認められることがなく、大きさにも制限があります。
そのため、どんな印鑑でも実印にできるとは言えません。

しかし、ある程度のものであれば、認めてもらうこともできますが、実印というものは、自分の相棒のような存在になりますので、例え、100円ショップなどの、大量生産されている印鑑で、認めてもらったとしても、なんだか複雑な気持ちになってしまいます。

実印を持ちたいと思い、実印を買ったけれど、印鑑登録をしていないという状態にならないように、実印にしようと思った印鑑を買ったら、すぐに登録をしに行くことをおすすめします。

印鑑登録のやり方なども、市区町村によって多少違いがありますが、顔写真付の身分証明書がないと、時間がかかりますので、注意してください。

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